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2017年2月13日今日の名言

「歳をとったからといって、それは「終わり」を意味しない。歳を理由に、自分の夢を諦めちゃだめだ。」

ジョージ・フォアマン 

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2012年

12月

05日

ボクシングでまずはブロッキングを覚えましょう。

ボクシングではまずはブロッキングを覚えましょう。

 

まず前からの攻撃を防ぐブロッキングとしては、指の第一関節と第二関節の間をおでこにあてこれで腕を支えます。

 

そして腕の間から相手のパンチを見るようにして目を慣らしていきます。

この時に目をそむけないようにすることが大切ですね。

 

あとはどうしても初心者の方は腕をおでこにつけず腕を前に出してパンチを防ごうとしてしまいます。

この時に自分の腕が自分の顔に当たる事になるのでしっかりとおでこに拳をつけておきましょう。

 

あとは腕の間から相手のパンチが入ってこないようにするのが大事です。

腕はまっすぐ体と平行しておきます。

 

そしてフックが来た場合はこの腕を顔の側面へ移動させます。

 

アッパーに対してはできればストッピングした方がいいですが、きっちり見ていればブロッキングでも防げます。

 

しかしこのブロッキングは縦の力に弱いので注意が必要です。

 

このブロッキングというのをまずは覚えてマズスパーリングをしていくべきですね。

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2013年

8月

28日

ボクシングでボディの避け方、防御の仕方。

東大阪市のボクシングジム、ソアーボクシングの井上です。

 

ボクシングでボディの避け方と防御の仕方をご説明します。

 

まずボディへの攻撃というのは顔面と違って素早く動かす事が困難なので避けづらいというのはあります。

 

ただ比較的相手のボディブローも振りが大きくなりがちなので、読みやすいというのはありますね。

 

そう考えると打つ方も工夫が必要となってきます。

 

やはり顔面からのコンビネーションやカウンターとしてボディブローを打つ事がタイミングとしては効果的ですね。

 

 

そして防御の方法ですが二種類あります。

 

まずブロッキングかステップワークです。

 

ブロッキングの場合は肘でガードします。

 

まずブロッキングというのは、指の第一、第二関節の間をおでこにつけて腕へ来るパンチの衝撃を支えます。

 

そして大切なのがこの顔面、おでこにつけた指、拳を離さずに身体を少し傾けて肘をお腹の方に持っていき防御するという事です。

 

基本的にボディを打つ目的というのは相手の足を止める為であったり顔面への布石だったります。

 

ですからここでおでこにつけた拳、腕を下げてしまうともしフェイントだったり、次顔面へのパンチ、コンビネーションが来た時に防ぎづらくなります。

 

ですから少し身体を傾けてお腹を守るようにしましょう。

 

 

そしてもう一つステップワークですね。

 

これは相手のパンチを空振りさせる分、こちらのカウンター、反撃のタイミングが速くなりますね。

 

ただ相手のボディを打つタイミングを読んでいないとなかなか難しいです。

 

ですから相手が打つ瞬間に頭一個分ぐらいバックステップするか、左右のサイドへ身体をづらしましょう。

 

左右の場合は少し身体に相手のパンチが当たるかもしれませんが、狙っている所が違うので効きませんし気にせずに動き次の反撃、攻撃を行いましょう。

 

またボディブローへ対するカウンターのとり方などについては別の記事で書く事にします。

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2012年

12月

26日

パンチをかわすのは頭一個分。

パンチをかわすときにどれぐらいの幅でよければいいのか、どれぐらい動けばいいのかという事がありますが。


これは目安として頭一個分です。


両サイドへ動くときも基本的に頭一個で考えるといいですね。ボクシングでは常に次の動きを考えなければいけません。

つまり大きく動きすぎてしまうと次の動作が遅くなってしまいます。


攻撃も大振りするとカウンターを打たれたときに反応が遅くなり、よけれなくなります。防御の際も頭一個分で小さく動いておかないと速いカウンターが打てません。


なかなか初心者の方は防御は特に小さくよけるというのは怖いとは思いますが、約束練習といって相手に打つパンチを決めておいてもらっておいて、よける練習からはじめるといいですね。


小さく最小限の動ができるようになると戦いもスムーズにいきます。

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