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2017年4月3日今日の名言

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ボクシングでボディの避け方、防御の仕方。

東大阪市のボクシングジム、ソアーボクシングの井上です。

 

ボクシングでボディの避け方と防御の仕方をご説明します。

 

まずボディへの攻撃というのは顔面と違って素早く動かす事が困難なので避けづらいというのはあります。

 

ただ比較的相手のボディブローも振りが大きくなりがちなので、読みやすいというのはありますね。

 

そう考えると打つ方も工夫が必要となってきます。

 

やはり顔面からのコンビネーションやカウンターとしてボディブローを打つ事がタイミングとしては効果的ですね。

 

 

そして防御の方法ですが二種類あります。

 

まずブロッキングかステップワークです。

 

ブロッキングの場合は肘でガードします。

 

まずブロッキングというのは、指の第一、第二関節の間をおでこにつけて腕へ来るパンチの衝撃を支えます。

 

そして大切なのがこの顔面、おでこにつけた指、拳を離さずに身体を少し傾けて肘をお腹の方に持っていき防御するという事です。

 

基本的にボディを打つ目的というのは相手の足を止める為であったり顔面への布石だったります。

 

ですからここでおでこにつけた拳、腕を下げてしまうともしフェイントだったり、次顔面へのパンチ、コンビネーションが来た時に防ぎづらくなります。

 

ですから少し身体を傾けてお腹を守るようにしましょう。

 

 

そしてもう一つステップワークですね。

 

これは相手のパンチを空振りさせる分、こちらのカウンター、反撃のタイミングが速くなりますね。

 

ただ相手のボディを打つタイミングを読んでいないとなかなか難しいです。

 

ですから相手が打つ瞬間に頭一個分ぐらいバックステップするか、左右のサイドへ身体をづらしましょう。

 

左右の場合は少し身体に相手のパンチが当たるかもしれませんが、狙っている所が違うので効きませんし気にせずに動き次の反撃、攻撃を行いましょう。

 

またボディブローへ対するカウンターのとり方などについては別の記事で書く事にします。